宮城県産 五百川

品種紹介

福島県の生産者が育成した品種、8月下旬に早場米としての収穫が可能な極早生種。平成22年に品種登録され同年産から福島県の銘柄に設定されたお米です。

五百川(ごひゃくがわ)は、福島県郡山市および本宮市を流れる川の名前です。
その川の近くで育種された事から「五百川」を品種名として登録されました。

食味はコシヒカリと同等、少し軽めで冷めてもおいしいお米です。

誕生秘話

22年産から本格的に福島県内に生産を予定していましたが、東日本大震災の影響により被災し断念。福島県の思いを伝え聞いた宮城県小牛田町の農家が継承、被災農家、農地の復興の弾みとなる米として東北地方で銘柄登録が進み、生産量も年々増加しています。

なお、福島除く東北における種子の供給権利は木徳神糧が所有しています。

日本穀物検定協会による食味評価

基準米に比べ、【香り】【味】など全ての項目において高評価を得ています。

【フードシステムソリューション 2013】に出展しました!

2013年9月27日に東京ビッグサイトで行われた【フードシステムソリューション 2013】で、日本穀物検定協会の出展ブースにおいて、五百川の試食を行ったところ、基準米に比べ、高い評価を得られました。

宮城県産 五百川 5kg

食味はコシヒカリ並で、さっぱりとしたおいしさ。冷めても美味しくお召し上がりいただけます。