新入社員の農業体験

木徳神糧では新入社員が農業を実際に体験することで、現在の農業経営の厳しさ、農家の方の考えていることを知り今後の仕事に活かしていく事を目的としています。


日程:2015年5月25日(月)~27日(水)
研修先:株式会社 山形うー米ファーム(山形県最上郡)
体験内容:苗運び、田植え。機械清掃など
お米の品種:ヒメノモチ



集合写真

今回お世話になった農家の方と新入社員の集合写真です。

苗運び

ビニールハウスで育てた苗をみんなで田んぼに運びました。

藁上げ

泥の感触にみんな和気あいあいとしています。

田植え

初めての田植え機の運転で真剣な表情です。

体験を通しての感想

Iさん

私がこれから仕事でかかわっていくお米がこの様に農家の方々の大変な努力と思いの中で作られているということを体験した事は、 これからこの会社で働いていく上で、どの部署に配属されても、非常に大きな経験になると思う。

Kさん

研修中だけでは田植えや米作りについて得られなかった知識もあるので、分からなかった点は自分で調べ次に稲刈り研修に参加させていただいた際に確認したいと思います。 お米を販売する上でお米の生産過程についての知識がとても重要だと思った。

Sさん

この研修を通じて、お米を大切に育てている農家の方の気持ちを感じることができた。これから仕事でお米を扱っていく上で、生産者と消費者の架け橋になれるよう、この研修で学んだことを忘れずにいたいと思う。

Nさん

いかに効率よくたくさんの収量をあげる事が出来るかというコストの意識も農業をする上で感じる事が出来たと思う。今回の研修で色々な事を学ばせて頂いたが、もっと予備知識をつけて研修に挑めば、もっと他の点に関しても気づくことが出来たと思うので、秋の収穫の研修の時にはそのような点も意識して臨みたいと思う。