お米Q&A

お米のことなら何でも聞いて!

このコーナーでは、皆さまから寄せられたご質問等を元に、お米に関する様々な情報を発信していきます。
また「レシピ情報」のコーナーでは、お米をおいしく楽しめるレシピをたくさん紹介しています。


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お米の保存方法は?

ここでは、お米の保存方法についてご紹介いたします。


お米って︖
お米は生鮮食品です。夏場は特に保存⽅法に気をつけてください。 精米されたお米は皮をむいた状態のため、乾燥しやすく、温度、湿度(⽔分)、においなどの影響を受けやすくなっています。
悪い影響とは︖
乾燥 直射日光や空気にさらすと、お米がひび割れ、べちゃついたご飯の原因になります。

水濡れ 濡れた⼿で触れたり、温度差による結露(けつろ)などが発生したりすると、お米にカビなどが繁殖し、変色の原因になります。

におい お米は、においがとてもつきやすいので、洗剤や芳香剤、灯油、においの強い食べ物などと一緒に保存しないようにしてください。 シンク下での保存はにおいの原因になるため、避けてください。
おうちのお米は今どんな状態︖
保存状態をチェックしてみませんか︖

□ ⽔濡れの可能性がある場所ではありませんか︖
□ 周囲に強いにおいを発しているものはありませんか︖
□ 近くで火を使ったり、電気製品の放熱で常に温かい場所だったりしませんか︖
□ その場所は湿度が⾼く常にジトジト、ジメジメしていませんか︖
□ 直射日光が当たっていませんか︖
□ エアコンなどの風が直接当たり、乾燥状態になっていませんか︖

これらの中で1つでも該当していると要注意︕︕

お米はどのように保存するのが良い︖
お米の保存には、乾燥、水濡れ、においうつりを防ぐためにも、
密閉容器を利用し、冷蔵庫もしくは冷暗所で保存するのがおすすめです。
※密閉容器を使用する場合は、完全に乾かした状態で使用してください。

米びつでお米を保存する場合はこまめに清掃し、古いお米を使い切ってから新しいお米を入れてください。

お米の炊き方は?

いろんなお米のおいしい炊き⽅をご紹介︕︕



炊飯器を使った普通精米
おいしい炊き⽅は︖

※炊飯器の操作や機能については取扱説明書をご確認ください。

1.計量
お米専用のカップで正確にはかってください。
※お米専用のカップは1合当たり約180ccで、重さは約150gです。

 

2.洗米
お米を⼊れた容器にたっぷりの⽔を⼊れさっとすすいで、⽔をすぐに捨てます。
⼿早く4〜5回洗ってください。
(この過程に時間をかけるとお米がとぎ汁を吸ってしまいヌカ臭くなることがあります。)

 

3.水加減
炊飯器の目盛にあわせてください。以後はお好みで調節してください。
※調理器具に目盛がない場合はお米1合カップ約180㏄に対し、⽔は約210㏄の割合です。

 

4.水に漬ける(浸漬時間)
30〜60 分、⽔に漬けてください。

 

5.炊飯
炊飯器のスイッチを⼊れてください。

 

6.ほぐし
炊きあがったら、ご飯全体を軽くほぐしてください。
ほぐすことで、余分な⽔分が飛んでおいしいご飯の出来上がりです。

炊飯器を使った無洗米
おいしい炊き⽅は︖

※炊飯器の操作や機能については取扱説明書をご確認ください。

1.計量
お米専用のカップで正確にはかってください。
※お米専用のカップは1合当たり約180ccで、重さは約150gです。

 

2.洗米
とぐ必要はありませんが、気になる場合は軽くすすいでください。

 

3.水加減
炊飯器の目盛にあわせてください。以後はお好みで調節してください。
⽔を⼊れると多少白く濁ります。(これはお米のデンプンと気泡によるものです。)
※調理器具に目盛がない場合はお米1合カップ約180ccに対し、⽔は約220ccの割合です。

 

4.水に漬ける(浸漬時間)
30〜60分、⽔に浸してください。

 

5.炊飯
炊飯器のスイッチを⼊れてください。

 

6.ほぐし
炊きあがったら、ご飯全体を軽くほぐしてください。
ほぐすことで、余分な⽔分が飛んでおいしいご飯の出来上がりです。

炊飯器を使った胚芽精米
おいしい炊き⽅は︖

胚芽精米は胚芽部分を残してあるお米ですので、炊きあがりは茶色っぽくなりますが、
特有の香ばしい香りや味があります。

※炊飯器の操作や機能については取扱説明書をご確認ください。
※通常の白米と炊き方は変わりません。

1.計量
お米専用のカップで正確にはかってください。
※お米専用のカップは1合当たり約180ccで、重さは約150gです。

 

2.洗米
お米を⼊れた容器にたっぷりの⽔を⼊れさっとすすいで、⽔をすぐに捨てます。
⼿早く4〜5回洗ってください。
(この過程に時間をかけるとお米がとぎ汁を吸ってしまいヌカ臭くなることがあります。)
※無洗米の場合、とぐ必要はありませんが、気になる場合は軽くすすいでください。

 

3.水加減
炊飯器の目盛にあわせてください。以後はお好みで調節してください。
※調理器具に目盛がない場合はお米1合カップ約180㏄に対し、⽔は約210㏄の割合(無洗米では約220cc)です。

 

4.水に漬ける(浸漬時間)
30〜60分、⽔に浸してください。

 

5.炊飯
炊飯器のスイッチを⼊れてください。

 

6.ほぐし
炊きあがったら、ご飯全体を軽くほぐしてください。
ほぐすことで、余分な⽔分が飛んでおいしいご飯の出来上がりです。
※胚芽精米は炊飯時に内蓋が汚れやすいので、炊飯後はお釜と一緒に都度洗うことをお勧めします。

炊飯器を使った玄米
おいしい炊き⽅は︖

玄米は昔から健康食として広く知られています。 玄米をおいしく炊くためには以下の⼿順を参考にしてください。

※炊飯器の操作や機能については取扱説明書をご確認ください。

1.計量
お米専用のカップで正確にはかってください。
※お米専用のカップは1合当たり約180ccで、重さは約150gです。

 

2.洗米
玄米についている汚れなどを取り除く程度に2〜3回洗ってください。

 

3.水加減
炊飯器の目盛にあわせてください。以後はお好みで調節してください。
※調理器具に目盛がない場合はお米1合カップ約180㏄に対し、⽔は約240㏄の割合です。

 

4.水に漬ける(浸漬時間)
3時間程度、⽔に漬けてください。

 

5.炊飯
炊飯器のスイッチを⼊れてください。

 

6.ほぐし
炊きあがったら、ご飯全体を軽くほぐしてください。
ほぐすことで、余分な⽔分が飛んでおいしいご飯の出来上がりです。

炊飯器を使ったもち米
おいしい炊き⽅は︖

※炊飯器の操作や機能については取扱説明書をご確認ください。

1.計量
お米専用のカップで正確にはかってください。
※お米専用のカップは1合当たり約180ccで、重さは約150gです。

 

2.洗米
お米を⼊れた容器にたっぷりの⽔を⼊れさっとすすいで、⽔をすぐに捨てます。
⼿早く4〜5回洗ってください。
(この過程に時間をかけるとお米がとぎ汁を吸ってしまいヌカ臭くなることがあります。)

 

3.水加減
お米1合カップ約180㏄に対し、⽔は同じカップ約180㏄の割合です。

 

4.炊飯
炊飯器のスイッチを⼊れてください。
※もち米は⽔に漬ける時間は設けず、すぐに炊きます。

 

5.ほぐし
炊きあがったら、ご飯全体を軽くほぐしてください。
ほぐすことで、余分な⽔分が飛んでおいしいもち米の炊きあがりです。

ご飯の保存⽅法は︖

ご飯を炊飯器で⻑時間保温すると、⻩ばみやにおいが出たりします。
ごはんが残った場合には、冷凍保存をおすすめします。
冷凍保存の⽅法は︖

1.温かいうちにラップする
ごはんが温かいうちに、茶碗一杯程度の量を薄く平らにして、ラップでしっかり包みます。
 
2.粗熱を取ってから冷凍庫へ
粗熱を取ってから冷凍庫に⼊れてください。温かいうちに冷凍庫へ⼊れると、他の食材に影響がでます。
※冷凍保存したご飯は1か月を目安にお召し上がりください。
解凍⽅法は︖

レンジでチン!
お召し上がりの際は電子レンジで温めてください。
電子レンジから取り出す時は、やけどにご注意ください。